シリーズ累計1,000万部突破のメガヒットシリーズを実写映画化した『はたらく細胞』のポスタービジュアルが解禁され、併せて第1弾ムビチケカード特典が発表された。

細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)。2015年連載開始とともに話題沸騰、2017年にフランスの新聞『ル・モンド』が選ぶ「この夏推薦する図書リスト」に選出されるなど国内だけでなく世界中から注目を集め、2018年のアニメ化でさらにブームは過熱。以後、現在まで数々のスピンオフ作品が発表され続けており、シリーズ累計発行部数1,000万部を超えるメガヒットを記録。そして、日本を代表する超豪華キャスト×スタッフ陣によって実写映画化。人間の体の中を舞台に繰り広げられる<世界最小の物語>を、日本映画最大級のスケールで描く映画『はたらく細胞』。

今回解禁されたポスタービジュアルは、体内を疾走する世界最“小“の主人公・赤血球と白血球(好中球)、そして細胞たちがはたらく舞台となる人間、漆崎親子の姿を収めている。色鮮やかに表現された独特の体内世界に、豪華キャスト演じるキャラクターたちがデザインされた1枚だ体本編では、どんな未知の世界が広がっているのかに期待が高まる。

なお、現在4人のキャラクターの姿が確認できるが、今後同ポスター内に新たなキャラクターが追加されていく予定だ。登場キャラクターのヒントは、ポスターに散りばめられたカラフルな細胞…!?先に発表された細胞役の永野&佐藤と、人間の親子役の芦田&阿部に加え、本作には残り13人の未解禁キャストが出演している。

また、7月12日(金)より全国の劇場(一部劇場を除く)にて第1弾ムビチケカードの発売が決定した。ムビチケ購入特典は、縦わずか1mmのサイズでギネス申請予定の「世界最小マイクロポスター」を印刷した名刺サイズの特製ポスターカード。ムビチケカード、購入特典共に数量には限りがある。詳しくは公式サイトにて。一般券1枚 1,600円(税込) 小人券1枚900円(税込)。第2弾以降の発売状況については、今後公式サイトにて発表予定。

さらに同じく7月12日(金)より、一部の劇場にて世界最小ポスターの掲出が順次開始される。肉眼では確認しづらいため、虫めがねを使ってのぞき込めるようなっている。

『はたらく細胞』は2024年12月13日(金)より公開
監督:武内英樹
出演:永野芽郁、佐藤健
 芦田愛菜/阿部サダヲ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会