渋谷凪咲映画初主演×清水崇監督最新作『あのコはだぁれ?』にGENERATIONSの中務裕太が特別出演していることが発表された。

大ヒット『呪怨』シリーズを手掛けるなど、Jホラーを牽引し続けてきた清水崇監督の最新作である本作は、夏休みの補習授業を受ける男女5人の教室でいないはずの“あのコ”が怪奇を巻き起こす学園ホラー映画。主演を務めるのは、本作が映画初主演で本格演技初挑戦となる渋谷凪咲。夏休みの補習クラスを担当する臨時教師・君島ほのかを演じる。補習授業を受ける生徒役には早瀬憩、山時聡真、荒木飛羽、今森茉耶、蒼井旬。さらに君島ほのかの恋人役で染谷将太や、松尾諭、小原正子(クワバタオハラ)、マキタスポーツなどバラエティ豊かな面々が出演する。

今回、本作にGENERATIONS 中務裕太が特別出演していることが発表された。女子生徒の転落死、恋人の不慮の事故・・次々と起こる不可解な現象の原因が約30年前に起こった一連の事故にあると疑った渋谷凪咲演じるほのか達は、事件の“鍵”となるアイテムを持つマキタスポーツ演じる迷探偵・権田に会うためにとある居酒屋を訪ねる。ほのか達の姿を見るなり血相を変え、ズボンからトイレットペーパーをなびかせながら一目散に逃げていく権田。すぐに追いかけようとするほのかだったが突然腕を掴まれ、権田と一緒に呑んでいたらしき人物から“ある注告”を受ける―。この人物がGENERATIONSのメンバーであり、今年4月にはEXPG高等学院 2代目学長に就任し大きな話題となった中務裕太だ。


昨年、公開された邦画ホラー映画の中で興行収入1位を獲得し、“本当に怖いホラー映画”として大きな話題になった映画『ミンナのウタ』に本人役で主演したGENERATIONS。中でも霊感が強くメンバーの中で最初に異変に気づき、 “ある少女”の怪異に巻き込まれる重要な役どころを演じた中務裕太が本人役で『あのコはだぁれ?』に再登場。『ミンナのウタ』の劇中台詞であり、昨年の舞台挨拶にて中務が「流行語大賞を狙っている」と宣言していたある「名台詞」でほのかに警鐘を鳴らし、特別出演ながらも強いインパクトを残している。

『ミンナのウタ』
©︎2023「ミンナのウタ」製作委員会

“あのコ”が巻き起こす夏休みNo1の恐怖と登場人物たちの身に起こる予想もつかない衝撃の結末、そして中務裕太の名台詞に注目だ。

『あのコはだぁれ?』は2024年7月19日(金)より公開
監督:清水崇
出演:渋谷凪咲、早瀬憩、山時聡真、荒木飛羽、今森茉耶、蒼井旬、穂紫朋子
今井あずさ、小原正子、伊藤麻実子、たくませいこ、山川真里果
松尾諭、マキタスポーツ/染谷将太
配給:松竹
©2024「あのコはだぁれ?」製作委員会