『No Activity』シーズン2の新キャストとして、高橋克典・清水尋也の出演が発表された。

演技派キャストと才能豊かなスタッフで贈る、1話約30分で気軽に楽しめる、まるでコントのような配信ドラマ『No Activity』は、全く仕事をしないベテラン刑事の時田信吾(豊川悦司)と、その相棒の人たらしな若手刑事の椎名遊あそぶ(中村倫也)のコンビが、ありえないような騒動を次々と巻き起こすコメディドラマ。主人公の時田とコンビの椎名に加え、警視庁無線連絡室から彼らに指示を出す里美美里(木村佳乃)、大平阿漓羅(清野菜名)など、お馴染みのメンバーが出演。今回の物語は時田と椎名がこの指名手配中の組長を、何と、逃がしてしまうところから始まる。

今回発表された新キャストは、時田と椎名ら警察が追う、麻薬取引に手を染める暴力団「折原組」の2人。組を“会社”と呼び自らを“CEO”と名乗る折原組組長の折原忠人役を演じるのは、1980年に俳優としてデビュー以来、『サラリーマン金太郎』や『特命係長 只野仁』などの大ヒットドラマや、7シーズン目に突入した人気主演ドラマ『大岡越前』、そして数々の映画や舞台、TV番組の司会でも活躍中のベテラン俳優・高橋克典。組を“会社”、組長を“CEO”と呼ばせて組員たちを困らせているヤクザの親分・折原をコミカルに演じている。

さらに、折原に憧れて組員になり、逃亡する折原のお供をすることになった青年・蓮役を演じるのは、映画『渇き』や『ちはやふる』シリーズ、そして本作の監督でもある英勉監督の『東京リベンジャーズ』シリーズなど、個性的な役柄にも定評のある清水尋也。ヤクザに憧れるチンピラの蓮をフレッシュに演じている。麻薬の取引を巡り逃亡を余儀なくされた2人は、一時的に匿ってもらうため折原の恩師である神じん(大鷹明良)の家を訪ねるのだが、蓮と神の思わぬ繋がりが明らかになったことで3人が奇妙な立場になってしまい…!?3人の抱腹絶倒のやり取りに注目だ。

併せて解禁された新キャスト2人のコメント動画で、高橋克典は「楽しみだったんですよ。台本が面白いんで、基本コントみたいな台本なんですよね、シソンヌじろうさんの台本なので。どこまでボケていいんだろうとか、どこまでリアクションしていいんだろうとか、シーズン1が非常に面白かったので、この世界感を崩さずにどう参加できるかなと色々考えて楽しみにしています」とじろうの脚本を絶賛すると共にシーズン2配信への期待を語りました。また清水尋也は、初共演となる高橋について「同じ画の中で芝居させていただけるだけでも本当にありがたい経験なんですけど、こんな若手に寄り添って下さって、本当にやりやすくて、本当に助かっています」と高橋への感謝を表した。

また、シーズン2を楽しみにしている視聴者に向け、高橋は「おもろい脚本、おもろい演出。芝居はいかに。楽しんでいただけたら幸いです」とコメント。また清水は「頭が大変なことになっておりますが、髪の毛ではなく、我々の芝居を焼き付けていただければと思います」とコメントを寄せた。前シーズンから続役するお馴染みの俳優陣、じろう(シソンヌ)の脚本、英監督に、新たなキャストが加わってさらにパワーアップした『No Activity』シーズン2に期待が高まる。

高橋克典・清水尋也 コメント動画

『No Activity』はPrime Videoにて2024年9月13日(金)より全6話一挙独占配信開始
監督:英勉
出演:豊川悦司、中村倫也/木村佳乃、清野菜名/高橋克典、清水尋也
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