今年で4回目となるTikTokと東宝による縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2024」のグランプリ受賞記念作品に齊藤京子が主演を務めることが決定し、さらに審査員に三吉彩花をはじめ、萩原健太郎、岡村和佳菜、MEGUMI、しんのすけの参加が決定した。

本映画祭は、日本を代表するエンタテインメント企業である東宝とショートムービープラットフォームであるTikTokがタッグを組み「縦型映画」という新たな映画の“カタチ”を通して、《“映画”の可能性を広げ、世界に羽ばたく新たなクリエイターに出会い支援する》ことを目的としたプロジェクト。

グランプリ受賞者には東宝プロデュースによる新作縦型映画の制作権が贈られる本映画祭だが、その記念作の主演に、俳優として大躍進を魅せる齊藤京子が決定した。そして、審査員にはアンバサダーの三吉彩花に加え、萩原健太郎(映画監督)、岡村和佳菜(プロデューサー)、MEGUMI(女優・プロデューサー)、しんのすけ(映画感想TikTokクリエイター)の就任が決定した。映画、テレビ、動画配信サービス、TikTokといった映像コンテンツの第一線で活躍する多分野のプロフェッショナル達が、応募作を通じて縦型映画の可能性をさらに見出し、未来を広げていく。

さらに、岡村和佳菜の審査員就任に伴い、岡村がプロデューサーを務める8月30日(金)公開の長編アニメーション映画「きみの色」と「TikTok TOHO Film Festival 2024」がタッグを組み、特別賞の一つに「きみの色」賞を新設することも決定。前年からの「グランプリ」「準グランプリ」「アニメ・CG賞」「特別賞」に加え、新風が吹き込まれる。

齊藤京子(俳優)コメント

この度、「TikTok TOHO Film Festival 2024」のグランプリ受賞者が手掛ける新作映画に出演させていただくことになりました!
縦型の世界での作品は現代ならではで、私も日頃より楽しみながら利用させていただいているTikTok で公開されるということにワクワクしております!
グランプリを受賞された監督と共に作品を創っていくことが、今からとても楽しみです!

萩原健太郎(映画監督)コメント

どんなにテクノロジーが進化して表現の幅が広がっても映画を作る上で最も大切なことは物語を伝えることです。縦型という捉え方によっては商業映画に対する挑戦とも取れるフォーマットだからこそ描ける尖った物語と表現に出会えるのを今から楽しみにしています。

岡村和佳菜(プロデューサー)コメント

プロデューサーとしても毎回注目をしていたTikTok TOHO Film Festival 2024 の審査員を努めさせていただくことになり、大変光栄に思います。
皆さんの作品からどんな剥き出しのクリエイティブを感じられるのか、そして何より、これからの映像業界・映画業界で共に作品づくりを行う新たな仲間たちとの出会いを、心から楽しみにしています。

MEGUMI(女優・プロデューサー)コメント

TikTok TOHO Film Festival 2024 にて
審査員で参加させて頂きますMEGUMIです。
TikTok という沢山の方々に愛されているプラットホームで自由で、ご自分達のアイデンティティーが詰め込まれ
た作品に出逢える事を心から楽しみにしています。

しんのすけ(映画感想TikTok クリエイター)コメント

ついに縦型映像作品が当たり前の時代が来ました。第一回目(2021 年)は、僕たち審査員及び運営も縦型映画の可能性を模索しながら「縦型ならでは」ばかりに意識が向いていた気がします。縦型作品は日本でも去年から一気に加速し、世間はやっと追いついてくれました。「時は来た!」というやつです。
第四回目も審査員として、縦型映画というジャンルをクリエイターの皆さんといっしょに盛り上げていきたいです!

「TikTok TOHO Film Festival 2024」
公式サイト: こちら