未曾有の社会現象を巻き起こした『ジョーカー』の衝撃的な完結編『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の場面写真が解禁され、併せて第81回ヴェネチア国際映画祭で上映されることが決定した。

「ショータイムだ」――その完璧で衝撃的なストーリーと圧倒的な満足度で、日本を含む世界66か国初登場No.1となり、世界興行収入10億ドル(約1,500億円)を超え、今なおR指定映画史上歴代最高となった記録は破られていない(Box Office Mojo調べ)。日本でも週末動員ランキング4週連続No.1を獲得、興行収入50億円&動員350万人超えを達成。第76回ヴェネツィア国際映画祭で〈金獅子賞〉に輝き、第92回米アカデミー賞®では、作品賞、監督賞、脚色賞を含む最多11部門にノミネートされ、ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスが主演男優賞の栄冠を手に入れた前作『ジョーカー』。「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、コメディアンを夢見る、孤独だが純粋で心優しい男。笑いのある人生は素晴らしいと信じ、都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながらドン底から抜け出そうともがく男が、理不尽だらけの世の中で、悪のカリスマ《ジョーカー》へと変貌を遂げるまでが描かれた。そして前作から2年後が舞台となる最新作となる本作で、社会への反逆者にして人々の代弁者として祭り上げられたジョーカーが、新たに仕掛けるショーが遂に幕を開ける。

今回、本作が世界三大映画祭のひとつ第81回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品されることが決定した。前作では最高賞となる〈金獅子賞〉の栄冠を手にしたが、前代未聞となる連続受賞に期待がかかる。その完璧で衝撃的なストーリーと圧倒的な満足度で、日本を含む世界66か国初登場No.1となり、世界興行収入1,500億円(10億ドル)を超え、R指定映画史上歴代最高記録は今なお破られていない(※Box Office Mojo調べ)。第92回アカデミー賞®では、作品賞、監督賞、脚色賞を含む最多11部門にノミネートされ、ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスが主演男優賞の栄冠を手に入れた前作『ジョーカー』。コメディアンを夢見る、孤独だが純粋で心優しい男。笑いのある人生は素晴らしいと信じ、都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながらドン底から抜け出そうともがく彼が、理不尽だらけの世の中で、悪のカリスマ《ジョーカー》へと変貌を遂げるまでが描かれた。

そして前作から2年後が舞台となる本作では、社会への反逆者にして人々の代弁者として祭り上げられたジョーカーが、新たに仕掛けるショーがついに幕を開ける。世界的な社会現象を巻き起こしたすべてのはじまりは、第76回ヴェネツィア国際映画祭で最高賞となる〈金獅子賞〉の栄冠を手にしたこと。カンヌ、ベルリンと並び世界三大映画祭のひとつであり、最も歴史あるヴェネツィア国際映画祭にて「コンペティション部門」に正式出品された『ジョーカー』は、客席からは拍手喝采とブラボーの嵐が飛び交い、8分間のスタンディング・オベーションが巻き起こった。2019年公開当時、映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」のオーディエンス・スコア【91%フレッシュ】と高評価を獲得。世界での公開と同時に絶賛の嵐が飛び交うだけでなく、世代を問わず「これは今を生きる私たちの物語」と共感させてしまう内容に賛否両論を呼んだ。様々な層に衝撃を与えたことでリピーターも続出。映画の枠を超えたエンターテイメントとして、社会現象を巻き起こした。

そして今週、最新予告映像が全世界で公開された。かつて孤独で心優しかった男は、悪のカリスマなのか、ただの犯罪者か?早くも衝撃的な結末へ向けて様々な憶測・予想合戦が既に世界中で展開されているが、今回新たに公開された場面写真では、雨に打たれ恍惚の笑みを浮かべる素顔のジョーカーを捉えている。彼は、何を考え、何に思いを巡らせ、その笑顔に隠された真意と何か…。その全貌は、第81回ヴェネツィア国際映画祭にて明かされる。前代未聞となる最高賞〈金獅子賞〉連続受賞の快挙達成に期待がかかる。

最新予告映像

『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』は2024年10月11日(金)より公開
監督:トッド・フィリップス
出演:ホアキン・フェニックス、レディー・ガガ
配給:ワーナー・ブラザース映画
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