アニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』第11話「変わっていくもの」のあらすじと場面カットが公開された。

本作は、月刊「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香先生による大人気コミックが原作。家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた学園青春ストーリー。2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や修学旅行も中止になって、「私には“キラキラした青春”なんてない」――そう思っていた。しかしそんな矢先、幼なじみの輝月(きづき)が、突然、“彼氏候補宣言”をしてきて――。

今回、第11話「変わっていくもの」のあらすじと場面カットが公開された。

あらすじ

二人きりのロッジで、水帆にキスをする深。突然の出来事に動揺した水帆は自分のロッジに籠もり、覚悟を決めた深は道中で会った輝月にライバル宣言をする。少しずつ幼なじみ5人の関係性が変わっていく中、一人で悩んでいた水帆に、透吾が手を差し伸べて――。

アニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』はTBS、BS11ほかにて放送中
©満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会