アニメ『外れスキル《木の実マスター》 ~スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について~』第12話「宵の明星」のあらすじと場面カットが公開された。
講談社「水曜日のシリウス」にて連載中、「小説家になろう」発の小説を原作とするコミック『外れスキル《木の実マスター》 ~スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について~』。史上最高の冒険者を目指す少年・ライトが手に入れたのは、戦闘能力皆無、木の実栽培に特化した外れスキル《木の実マスター》。冒険者への道は閉ざされたかに思えたライトだったが、ある日偶然《木の実マスター》がハイパーチートスキルであることに気がついたことから物語が大きく動き出す。本作は、そんな最強へのサクセスファンタジー物語の待望のアニメ化作品。
今回、第12話「宵の明星」のあらすじと場面カット、スタッフが公開された。
あらすじ
アルゴスや邪龍を退けたレーナたちは、妖精王オベルの思念体と出会い、1000年にわたる妖精石の歴史や役割について聞かされ、アシーナの街と民を守ったことを称えられる。レーナに力を授けたシロンドロスや役目を終えた自らが消えゆく前に「妖精の舞を見せてほしい」とオベルに請われたドラテナは、踊ることを約束する。一方、花帽子は聖女のスキルが《鑑定》ではなく予知に関するものである可能性を語る。
スタッフ
脚本:市川十億衛門/絵コンテ:森あおい、松浦直紀/演出:山内東生雄/総作画監督:大滝那佳
予告映像
アニメ『外れスキル《木の実マスター》 ~スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について~』はTOKYO MX、BSフジ、MBSにて放送中
©松琴エア・はにゅう・講談社/外れスキル《木の実マスター》製作委員会
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標。