大人気おかしのキャラクターを初アニメ映画化した『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の本予告映像、本ビジュアルが解禁され、併せて主題歌がTravis Japanの新曲「Would You Like One?」に決定した。
1978年の発売開始より長らく愛され続ける国民的おかし「たべっ子どうぶつ」は、さまざまな動物をかたどったビスケットにその動物のアルファベットが記され、「おいしく、楽しく、食べて学ぶ」をテーマに、日本はもとより世界20か国以上で販売されるギンビス社のロングセラー商品。パッケージにあしらわれたどうぶつたちのキャラクター商品が人気を呼ぶ中で満を持して初のアニメ映画化される。
今回解禁された本予告映像は、物語の舞台であるスイーツランドにわたあめが大量発生するまさかのシーンから始まる。わたあめ以外のおかしを全て排除し世界征服を目論むキングゴットン(大塚芳忠)の魔の手が世界中に広がる中、たべっ子どうぶつたちはわたあめ軍団から追われる身に…。そしてぺがさすちゃん(髙石あかり)がわたあめ軍団に捕まってしまう。
目をキラキラさせ可愛らしさを振りまきながら「おねがい~」とマッカロン教授(大塚明夫)に懇願するなど、カワイイだけでピンチをくぐり抜けてきたたべっ子どうぶつたちは戦闘力ゼロで、逃げてばかりで気持ちはバラバラになり仲間割れしてしまう。しかし不可能すぎる救出ミッションに及び腰だったらいおんくん(松田元太)はぞうくん(水上恒司)の言葉をキッカケに立ちあがる!はたして、キングゴットン率いるわたあめ軍団との戦いを制し、仲間を助けて世界を救うことができるのか―。
映像では、Travis Japanが歌う主題歌「Would You Like One?」に合わせ、スーパーアイドルのたべっ子どうぶつたちが巨大なライブ会場でポーズを決めるシーンや、「すべては我々のシナリオ通りだワニ」と颯爽とバイクに乗って街を駆け抜けるわにくん(立木文彦)とひよこちゃん(間宮くるみ)も登場。ドタバタの最中に押しつぶされるさるくん(藤森慎吾)の名演にも注目だ。
本予告映像
また、初の映画主題歌を務めるTravis Japanメンバーからのコメントが到着した。主題歌が決まったことについて宮近海斗は「元太が主人公の声を担当している作品の主題歌をTravis Japanでできて本当に嬉しい!映画にとっても新たな挑戦だと思うんですけど、そこに僕らも乗っかって、いろんな人に届けばいいなと思っています」とコメント。
楽曲について松倉海斗は「歌の頭に『いただきます』という歌詞があったり、元太がたべっ子どうぶつを食べる振り付けもあったりする。たべっ子どうぶつの思いが込められた楽曲だと思います」とメンバーそれぞれに動物の役割があったことも明かした。
楽曲の聞きどころについて七五三掛龍也は「めちゃめちゃハッピーになれる楽曲。ビートが早くて聴いていて自然とノれる楽曲になっている。個人的にはサビの『過去最大級のピンチも踊ろうよ』という歌詞がTravis Japanに重なるというか。自分たちもピンチのときに踊ったりするので、映画の中でもらいおんくんたちがピンチをどう切り抜けていくのか、というシーンもあって楽しいんじゃないかと思います」と楽曲のポイントをプレゼン。また、たべっ子どうぶつというおかしについて、吉澤閑也は「家に絶対あるもの。大人になった今でも食べたいって思うおかしなので、おやつにはもってこいだと思います。種類もたくさんあって、楽しめて、めっちゃ好きです」とたべっ子どうぶつ愛を語った。
ダンスの振り付けについて中村海人は「尻尾ダンス、らいおんくんもできるんじゃない?いろんなところで動物の要素が要所要所で入ってて、すごく見応えのあるダンスになってます。」とキャッチーなダンスについてもアピール。松田は本作の見どころとして「たべっ子どうぶつたちって、世界的なスーパーアイドルなんです。アイドルが可愛さを武器に世界を救おうとする。何もできない感じもカワイイし、まさかのことが沢山詰まっていて、笑いあり、感動あり、涙もちょいあり、どの世代も楽しめるあたたかい映画になっていますので、ぜひご覧ください!」とコメントを寄せた。
『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』は2025年5月1日(木)より全国で公開
配給:TBS・クロックワークス
©ギンビス ©劇場版「たべっ子どうぶつ」製作委員会