アニメ『RINGING FATE』第12話「帰りを待ってる」のあらすじと場面カットが公開された。

ポップ&キュートなキャラクターデザインとメカの激しい戦闘シーンという異色の組み合わせが魅力の本作は、主人公・要役を花澤香菜、相棒・サブロー役を梅原裕一郎が務める。さらに原作・監督は人気作『時光代理人 -LINK CLICK-』のHaolin(リ・ハオリン)が務め、キャラクターデザインを日本の人気デザイナーのHAKURO、さらに音楽は『僕のヒーローアカデミア』、『ハイキュー!!』の林ゆうきらが担当し、中国と日本から豪華なスタッフ陣が参加している。現実世界で死を迎えたときに未練があると飛ばされる、生と死の狭間の「崆」という場所を舞台に物語が展開される。この世界では、メカを操縦して戦う“運命のリング”と呼ばれるものがあり、優勝者には生き返るチャンスが与えられる。しかし、負けると記憶を失い、さらに負け続けるとその世界からも消えてしまい、本当の死を迎えるのだ。主人公の少女・要は現実世界で不治の病に苦しみ、若くしてそのまま死んでしまった。生前の未練から「崆」に飛ばされるが、目覚めるとほとんどの記憶を失っていた。そこで偶然にも最凶のヘルメット・サブローと出会う。生き返りたい要と、とある野望を持つサブロー、目的は同じだが仲間ではない二人が手を組み勝ち上がっていく―。

第11話では、シュウが仕掛けた罠にハマったエデンは“核”に支配されてしまう。以前のエデンを取り戻したい要だったが、闇に落ちたエデンの強さを前に窮地に追い込まれていく。思惑通りに事が進んで笑みがこぼれるシュウだったが、サブローの最終手段によって状況は一変する。

今回解禁された第12話の先行カットでは、“核”であるサブローの全面的な協力を得て、最終形態となった要の姿を公開。完全な人機一体となった要に圧倒される闇に落ちたエデンも描かれている。一方でこれまで灯を探し求めていたティムの思惑も明らかになるが、ティムは灯を思いながら人知れず旅立つ。戦いのあとに残されるものは何なのか、運命の扉を開いた先に待っているものは――。めぐるめぐる全員の運命が交錯する――。

あらすじ

エデンと激闘を繰り広げる中、要のエデンを救いたいという思いの強さを知ったサブローは、要を真に認め、人機一体となった最終形態を出現させ、エデンを圧倒していく。そんな中、ティムは生前の自分と灯を思い出しながら、静かに旅立つ。ティム、灯、エデンの3人の関係とは?そして要とエデンの試合の行方は――。

AnimeJapan 2025のbilibiliブースにて『RINGING FATE』のステージイベントが開催される。アニメ制作への思いや最終話に向けての見どころ、さらにアフレコの裏話などを語る盛りだくさんの内容となる。

日時:2025年3月23日(日)16:00〜16:30予定
場所:bilibiliブース(東2ホール A09)
出演:花澤香菜(要 役)、梅原裕一郎(サブロー 役)、Haolin(リ・ハオリン)監督
観覧方法:当日9時30分からbilibiliブースにて1人につき1枚、先着順で整理券を配布。整理券は数に限りがある。
※「AnimeJapan 2025」は入場チケットが必要。詳しくは「AnimeJapan 2025」公式サイトにて。

アニメ『RINGING FATE』は毎週水曜25時25分~25時55分にフジテレビ×bilibiliが贈るアニメ枠「B8station」(※関東ローカル)にて放送中
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