新感覚サバイバル・ゲームバラエティ『シークレットNGハウス』の番組完成記念イベントが3月24日(月)に都内で行われ、二宮和也、若林正恭(オードリー)が登壇した。
各ジャンルから集結した人気芸能人8人が優勝賞金500万円(賞金はゲーム中に変動)を懸けて競い合う『シークレットNGハウス』は、MC(ゲームマスター)である二宮和也と若林正恭(オードリー)が設定した「絶対にしてはいけない行動」=「シークレットNG」をプレーヤーが回避しながらトークやアクティビティに挑戦する番組。多彩で予測困難な「シークレットNG」が登場し、NGを3回出したプレーヤーはその場で即脱落=退場。ゲームのプレーヤーとして参加するのは春日俊彰(オードリー)、ベッキー、狩野英孝、上田竜也(KAT-TUN)、屋敷裕政(ニューヨーク)、池田美優、松丸亮吾、山﨑天(櫻坂46)の8人。「シークレットNG」を見抜くため、時に蹴落とし合い、時にライバルたちを巧みにNGに誘導したり…かと思えばだまし討ちにあったりしながら、賞金を懸けて熾烈な推理バトルを繰り広げる。
本作の見どころは“究極の騙し合い”だが、「攻めと守りが分けられている」という二宮は「(MCとして)プレーヤーをどうやってそっちに持っていくか、展開の仕方が見どころ」と語り、プレーヤーたちを見ていると「そんな感じだったのかと新しい発見がありました」と振り返った。
また「協力するゲームではないのでNGにうっすら気づいたときに攻めるのかディフェンシブに生き残るかがオープンに出る」という若林は「(賞金が)500万とは言え、出てもどうなんだ、みなさんの事務所は」と勝負に挑むプレーヤーたちを心配し、笑いを誘った。その一方で若林は「相方(オードリー・春日俊彰)のお金がかかった時の空気の読めなさがすごかった」と笑いを誘った。
MC VS プレーヤーの勝負となるが「僕とニノさんが共演経験がある人も多いので、(プレーヤーが)『あの2人だったら』と見抜いてくる」という若林。二宮も「うまくなっていった」と展開が進むにつれての変化もあったという。そんな騙し合いが詰まった予定時間を3時間超えた12時間の収録を4話にまとめていることに、二宮は「見るのが怖い」と笑いを誘った。
さらに、『シークレットNGハウス』を一言で表現すると「ガチ」と書いた二宮は「やっている人たちがガチンコだから、途中しゃべらない時間もあるんですよ(笑)」と明かし、「あそこに入った瞬間に真剣とは違う、自分のガチ感が出ちゃって。そういう間も含めて楽しんでいただきたい」と語った。
「生き方」と書いた若林は「最初は『NGがあるよ』としか言われていないので。ルールをしっかり気づいて攻略する人と、勘と運がずば抜けているんだなと(いう人がいる)。こっちもハラハラしちゃって。この人たちのタレントとしての自己プロデュースを邪魔しちゃっているんじゃないかと」と笑いを誘った。
また、本作の楽しみ方としてリアルな生き方が見れると思うので、自分が参加するとしたらこうするなと参加する気持ちで見ていただけたら」と話す若林、二宮は「8人の戦いが方が面白く、笑っていただける番組です。最終的には自分がやっているような感覚。まずは見ていただいて楽しんでいただければ」とアピールした。
【写真・文/編集部】
『シークレットNGハウス』は2025年3月27日(木)よりPrime Videoで独占配信開始
MC:二宮和也、若林正恭(オードリー)
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