撮影/蔭山勝也
東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2025」にて、「TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期 AnimeJapan SPステージ2025」が3月23日(日)に行われ、悠木碧(猫猫役)、大塚剛央(壬氏役)、小西克幸(高順役)、赤羽根健治(李白役)、橘龍丸(馬閃役)が登壇した。

後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計4,000万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊))。2023年10月よりTVアニメ第1期の放送が開始され、各配信プラットフォームでは視聴ランキングで常に上位にランクイン、TVerアワード2023特別賞受賞。

今年1月から放送開始された『薬屋のひとりごと』第2期は、初回放送直後「#薬屋のひとりごと」がSNSのトレンドに入り、ノンクレジットOP映像は公開2日でYouTube再生数100万を突破。複数の配信プラットフォームにて視聴ランキング1位にランクインするなど、大きな盛り上がりを見せている。

悠木は「薬屋といえば、コツコツ積み上げられてきた謎が大謎につながるというのをみなさんも感じていると思います。その大謎が本当におもしろいので楽しみにしてほしいと思います!」とコメントし、「1期よりも強化された2期を楽しみにしていてください!」と期待を込めた。

【写真・文/蔭山勝也】

「AnimeJapan 2025」は2025年3月22日(土)・23日(日)に東京ビッグサイト 東展示棟で開催