特別番組「『Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。』第1話ビジュアルコメンタリー」が3月22日(土)にABEMAで独占無料放送された。
『Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。』(略称『エパリダ』)は、1月から連続2クールにて放送中の“配信系”ダンジョン攻略ファンタジー。戦闘を様々な面で援護する赤魔道士として一流の腕を誇るも、トップクラスのパーティをやむなく離脱した主人公・ユークが、元教え子たちの新米パーティに電撃加入し、「冒険配信」でその名を世間に轟かせながら、最難関迷宮攻略に挑んでいく物語が描かれる。
今回放送された番組には、峯田大夢(ユーク役)、伊南羽桜(マリナ役)、田村真佑(乃木坂46)(キャメラット君役)が出演し、第1話を振り返りながらアフレコの裏話や推しキャラなど、和気あいあいとトークを繰り広げた。
一風変わったストーリーが話題を呼んでいる本作だが、田村は『エパリダ』が声優初挑戦、伊南もアニメのレギュラー出演は初。第1話のアフレコを振り返った場面では「マイクワークとかも初めてだったのでありえないくらい緊張して。心臓バックバックでした」と話す伊南さんに、田村さんは「え!?そうとは思えないような感じで…こんなに緊張してるの私だけかと思ってました」と驚きの声をあげ、「今、親近感わきました」と笑いを誘った。
その後、改めて第1話のアフレコを思い返し「話数を重ねていくうちにクローバー(ユークと元教え子達のパーティ)のまとまりが出てきて、第1話の時はまだ新鮮に聞こえます」と変化を語った伊南に、峯田も「ユークも最初は自分が入ってもいいのかな、一旦サポートでいようかなみたいな立ち位置だったというのもあって、少し心の距離感というはあったのかもしれないけど、それこそ収録も一緒にやってるので、みんなとの絆が深まっていく感じが自然と出ているのかな」と返し、キャスト同士の絆の変化も語った。
ほかにも、こだわりの戦闘シーンや、推しキャラなどについて語っていく3人。そんななか、ユークがマリナの戦闘を魔法でサポートした場面では、サポートしつつも「マリナがやったんだよ」とマリナを立てるユークに、田村から「力を見せびらかさない感じが、ユークって一番モテるタイプですよね」「自覚ないのが一番罪な男!」とユークの人たらしっぷりを指摘する声が。これに峯田と伊南も激しく同意。峯田は「無自覚すぎるんだよね」「確かに人たらしな部分もちょっとあるしなって…演じていてもとても思います。(演じていて)“すごいね君は”ってなってる(笑)」と話し、笑いを誘ったた。
また、峯田から声優初挑戦となった田村へ「今後やってみたい役は?」という質問も。すると「クローバーのメンバーでいう、マリナなどの元気で活発なキャラクター」と答えた田村。「よく食べてよく動いて、健康な女の子って感じなのがやっていて楽しそう」と話す田村に、伊南も「聞いてみたいかも!」と期待を寄せる。また、峯田は「レインみたいなおとなしめの役も意外とできそう」と提案。「声の中に知性というか落ち着きがあるので、ゆっくりしゃべるようなキャラも聞き馴染みがいいと思います」とすすめる峯田に、田村は「初めて言われました!結構活発な声に聞かれがちで、ファンの方からもおとなしいキャラとはあまり言われたことがないので」とびっくり。
続けて「ここではまだ猫被っていて…。普段はもうちょっとはしゃぎ気味なので、普段出てるバラエティとかあまり見られたくないんです(笑)現場では大人ぶっていますね」とぶっちゃける田村に、峯田と伊南は即座に「その皮、はいでみたいですね」「今度見ておきます!」と返し、さらなる笑いを巻き起こした。その後も3人は、峯田が伊南や小山剛志(ベンウッド役)のアフレコ現場での意外な一面を明かしたり、田村がアイドルとしての経験の中で声優業に生かされた部分を語ったり、「使ってみたい魔法」について語り合ったりと大盛り上がり。和やかな雰囲気だというアフレコ現場のように、終始、和気藹々とトークを繰り広げていった。
なお本番組は放送1週間後の3月29日(土)20時29分まで無料配信中。
特別番組「『Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。』第1話ビジュアルコメンタリー」
放送日時:2025年3月22日(土)20時~20時30分
放送チャンネル:異世界・ファンタジーアニメ2チャンネル
番組URL: こちら
出演者(敬称略):峯田大夢(ユーク役)、伊南羽桜(マリナ役)、乃木坂46・田村真佑(キャメラット君役)
©右薙光介・すーぱーぞんび・講談社/クローバープロジェクト