アニメ『薬屋のひとりごと』第36話「華瑞月」のあらすじと場面カットが公開された。
後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計3,800万部突破の大人気後宮謎解きエンターテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。2023年10月よりTVアニメ第1期の放送が開始され、各配信プラットフォームでは視聴ランキングで常に上位にランクイン、TVerアワード2023特別賞受賞するなど、大きな話題となった。そして、2025年1月10日から第2期の放送が開始される。
今回、第36話「華瑞月」のあらすじと場面カットが公開された。
あらすじ
飛発を持った刺客の襲撃に遭うも、滝壺の洞窟へと逃げ込んだ猫猫と壬氏。洞窟からの脱出を試みる中で、猫猫は壬氏が隠し続けていたとある秘密に気づいてしまう。意を決して自ら秘密を打ち明けようとする壬氏だったが…。
そのころ壬氏たちが姿を消した宴会場では、馬閃のもとに「岩場から主の衣が見つかり、流された可能性がある」と伝令があり、場内は動揺に包まれる。しかしそれは、飛発を持った犯人をあぶり出すための猫猫たちの秘策だった。
予告映像
アニメ『薬屋のひとりごと』第2期は日本テレビ系にて放送中
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会