『ライオン・キング』はじまりの物語を超実写版で描く『ライオン・キング:ムファサ』のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットに収録されるボーナス・コンテンツから一部が解禁された。

本作『ライオン・キング:ムファサ』は、『ライオン・キング』の前日譚として、これまで語られなかったシンバの父、ムファサ王の若き日が描かれている。昨年12月に劇場公開し、興収22.3億円を突破した(2025年2月16日時点)。「ライオン・キング」シリーズの真の原点ともいえるこの映画は、観客を再び壮大なアフリカのサバンナへと誘い、王になる前のムファサがどのような試練を乗り越えてきたのか…その秘密がついに明かされる。日本版声優は、主人公のムファサ役をディズニー作品初参加の尾上右近、タカ役を声優初挑戦のTravis Japan 松田元太、サラビ役をMARIA-E、そして冷酷な敵のキロス役を渡辺謙が演じ、加えて、シンバ役の賀来賢人、プンバァ役の佐藤二朗、ティモン役のミキ・亜生らが前作『ライオン・キング』から続投する。

今日3月27日は“世界演劇の日”。今回、『ライオン・キング』の新しい物語に命を吹き込むボイスキャストが歌うミュージカルのようなパフォーマンス映像が公開された。

映像では、『ライオン・キング:ムファサ』の劇中歌「ブラザー/君みたいな兄弟」を、豪華ボイスキャストたちがミュージカルのように歌ってパフォーマンスする様子が楽しめる。冒頭ではソングライターのリン=マニュエル・ミランダが登場し、続いて若き日のタカ役セオ・ソモルも登場。セオが歌い始めると、若き日のムファサ役ブレイリン・ランキンズも合流し2人で歌い始める。さらに、ムファサ役のアーロン・ピエールとタカ役のケルヴィン・ハリソン・Jrが登場し、ラストはバックコーラスのメンバーやダンサーたちも加わり、盛り上がりは最高潮に。華やかな映像は必見だ。

楽曲を手掛けたミランダはインタビューで「脚本を読んだ瞬間、どこに歌が必要かが自然と頭に浮かんだ」と語り、
この映像ではミランダの楽曲が生み出される過程や、キャストたちが一心同体となって素晴らしい楽曲を作り上げていく様子が体感できる貴重な映像だ。

発売される『ライオン・キング:ムファサ』のブルーレイ+DVD セットと4K UHD+ブルーレイ セット、そしてデジタル配信(購入)には、今回解禁となった映像のほか、製作の舞台裏に迫る「メイキング・オブ『ライオン・キング:ムファサ』」、楽曲の魅力を存分に楽しめる「シング・アロング」、惜しくも本編には採用されなかった「未公開シーン」など、映画の世界観をより深く探求できるファン必見の充実したボーナス・コンテンツを収録している。

ボイスキャストが歌う「ブラザー/君みたいな兄弟」

『ライオン・キング:ムファサ』
2025年4月23日(水)ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット発売
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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