アニメ『薬屋のひとりごと』第37話「湯殿」のあらすじと場面カットが公開された。
後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する、シリーズ累計3,800万部突破の大人気後宮謎解きエンターテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。2023年10月よりTVアニメ第1期の放送が開始され、各配信プラットフォームでは視聴ランキングで常に上位にランクイン、TVerアワード2023特別賞受賞するなど、大きな話題となった。そして、2025年1月10日から第2期の放送が開始される。
今回、第37話「湯殿」のあらすじと場面カットが公開された。
あらすじ
猫猫はもうすぐ後宮での年季が明ける小蘭から、次の働き口について相談を受けていた。その話を一緒に聞いていた子翠から突然、伝手を作りに行こうと湯殿へと誘われる。下女だけでなく、下級妃や中級妃たちも利用している大浴場で、小蘭は妃たちへの“とある奉仕“で仕事の伝手探しを始める。そして風呂場で気の緩んだ妃たちからは、上級妃たちの懐妊、そして新しく入った美麗な宦官の噂が聞こえてきて…。
予告映像
アニメ『薬屋のひとりごと』第2期は日本テレビ系にて放送中
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会