DCユニバースの新たな幕開けとなる新作『スーパーマン』の最新映像“SNEAK PEEK”が解禁された。
ジェームズ・ガン監督が手掛けるDCユニバースの新たな幕開けとなる本作。子供でも大人でも、困った人に救いの手を差し伸べ、類まれなるその力で地球の危機に立ち向かうスーパーマンの活躍を描いた<スーパー>アクションエンターテイメントがこの夏スクリーンにやってくる。普段はクラーク・ケントとして大手メディアであるデイリー・プラネット社の新聞記者として平凡に働き、その正体を隠すスーパーマン(デイビッド・コレンスウェット)。そんな彼を人類の脅威と考え、陥れようとする最大の宿敵であり最高の頭脳を持った大富豪レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)に立ち向かう―。
相棒のスーパードッグ=クリプトがボロボロになったスーパーマンを助け…る!?
これまでのイメージとは違う、人間味溢れる新しい『スーパーマン』の誕生を感じさせる
最新映像“SNEAK PEEK”が解禁!
今回、7月11日(金)の日米同時公開まで100日を切り、世界中の盛り上がりが増していく中で解禁されたのは『スーパーマン』の約5分にも及ぶ貴重な“SNEAK PEEK”と呼ばれる本編映像。“SNEAK PEEK”という英語は日本語にすると「先行上映」、「ちら見せ」といった意味があり、公開前のハリウッド大作映画が公開前にこのような長さの本編映像を公開することは異例中の異例だ。
昨年末解禁された超特報は、解禁後24時間で全世界で2億5000万回再生され、ワーナー・ブラザース史上最大の記録を樹立し、全世界で今年の夏、最も注目されている完全新作映画『スーパーマン』。アメリカにて実施された超特報解禁イベントでのインタビューでガン監督は本作について「スーパーマンの、普段スクリーンで見ているのとはちょっと違う一面を見ることができるんです」とコメント。さらに「この映画は、“パワー”についてではなく、“人間”についての映画です。スーパーマンが一人の“人間”としてどういう人なのかを描いていて、僕たちは、彼の違った側面を見ることになります。」と語るように、これまで完全無欠というイメージだったスーパーマンがボロボロになり、雪原に倒れ込んでいるところから映像は始まる。
昨年末に解禁された超<スーパー>特報内では、ボロボロになったスーパーマンのもとに爆音とともに猛スピードで駆けつけたかと思いきや、顔をなめるなど愛らしさ全快だったクリプト。今回、実写の「スーパーマン」映画シリーズで初めて登場することとなり、その姿にも大きな注目が集まっているクリプトだが、今回解禁の映像では、ボロボロに傷ついたスーパーマンにお構いなしに、彼に飛び乗り、踏みつけ、さらには足に嚙みつくなど、頼もしいかと思いきや、あまりもやんちゃすぎてスーパーマンも、ロボットたちも手に負えない愛くるしい姿が明らかに。
そしてようやく、家に連れて帰ってくれと懇願し続けるスーパーマンをクリプトがくわえ、逞しく雪原の中を進み続けると、突如として雪原から巨大な要塞らしき建物が出現する。これはコミックでも登場する、スーパーマンが戦いで傷ついた身体と心を癒すために訪れる“孤独の要塞”と呼ばれる秘密基地だ。スーパーマンのシンボルマークである“S”の形をした扉が開くと、人型のロボットが現れ、スーパーマンを治療台へと運ぶ。
すると基地が動き出し、治療台が“黄色い太陽”へと向きを変えると、その光がスーパーマンに注がれる!傷ついた身体に注がれる太陽の眩しい光を浴び、大声を出して叫ぶスーパーマンの姿からカットが変わると、超特報でも大きな話題を呼んだ、少女を自身の身を挺して守る姿をはじめ、高速で空を飛び回り巨大な”KAIJU”(怪獣)と対峙するヒーローらしい姿や、彼を陥れようとする宿敵レックス・ルーサーや様々なキャラクターたちが登場するシーンが続々と映し出される。およそ5分の映像だけでも、本作がエモーショナルさとユーモア、どちらも全開な、ジェームズ・ガン監督らしさに溢れる作品であることがうかがえる。今までの完全無欠な最強スーパーヒーローとは違う等身大の“人間”としてのスーパーマンの活躍に期待が高まる。
本編映像
『スーパーマン』は2025年夏に全国で公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
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